aromamora

about

こんにちは。aromamoraです。

アロマボトルのむこうに広がる世界を伝える魔法のメッセージボトル aromamora

忘れられない匂いってありませんか?
夏休みのおばあちゃんの家、放課後の図書室、寒い冬の日の大通り、
匂いは、思い出の手触りまでよみがえらせます。

匂いは、ひと、もの、じかん、空間、心とからだ、 いろいろなものを つないでくれる魔法です。

aromamoraで、時空をひとっ飛び。
クレオパトラの寝室や中世の修道院の庭が、あなたの前にあらわれるかもしれません。
チュニジアの太陽やアフリカの大地の乾きが、南の島の花々のむせかえる香気が、頬にかんじられるかもしれません。

arommoro aromamora aromamora

鼻のまにまに、あなたの旅がはじまります。

特徴

季節にあわせた香りをご用意します。
100%ピュアの精油、環境負荷の少ないオイルを使っています。
使用する精油にまつわる環境問題をお伝えします。
国産の精油を積極的に利用し、アロマの地産地消を応援しています。
旅先やオフィスなどアロマを持ち歩けるよう工夫しています。
見えない香りを目で楽しめるよう工夫しています。(精油を落とすうちにカボチャ型のディフューザーが植物の色をまとっていきます。 カボチャの変化を楽しみながら、植物を身近に感じていただけます。)

精油をブレンドする場合、3~5種が一般的かもしれません。
しかし、aromamoraはアロマの手軽な利用法である「芳香浴」にこだわり、付属のディフューザーやアロマランプ等で芳香した場合の香りの質を追求し、より多くの精油を細かな配合でブレンドしています。

アロマは目に見えないけれど、そっとあなたに寄り添って背中を押してくれるのかもしれません。

アロマの、においの、可能性を楽しむこと。
それが、aromamoraのこだわりです。

aromamoraというネーミングについて

aromamora、前から読んでもうしろから読んでもaromaです。
花の女王、ジャスミンの香り成分が腐敗臭の成分と一致していることも有名ですが、単体では鼻の曲がる香りが麗しい香水に生まれ変わることも少なくありません。好きな人の体臭は、他人にはそうでなくとも、いとおしいものです。
美醜、善悪、真偽、すべてが表裏一体で、繊細に関係しあい、かけひきをする大きな輪の中で、私たちは生かされています。
植物の恵みをいただき、その感謝をまた大地にお返しできれば・・・
そんな思いをaromamoraという名前にこめました。
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ハーブを知りつくした中世の魔女みたいに呪文風に唱えてみるのが、ポイントです。