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またまた仕事で、アムステルダムに 来ています。
この街。ホテルは狭く 、そして高い。
四畳半ほどの部屋から見える運河だけが救いです。
ここは、オランダの神田川か。
aromamora#01 Noelを持参しました。
四畳半の部屋の窓辺に置くと、
狭い部屋のせいか、存在を強烈にアピールしてきます。
今回の仕事は、かなりのハードネゴ。
下手な英語と不慣れな交渉にくたくたになって部屋に戻ると、
Noelの香りが、ふっと身を包んでくれます。
鼻から入った香りが、脳と全身を、緩ませる。
部屋には、人の残り香的な優しさが、ありました。
aromamoraは、弱い人の味方かもしれませんね。または、母。
ディフューザーをかぶったたたずまいが、どことなく、人間を連想させる。
おかえり。お疲れ様。がんばったね。
声なき声、つまり香りで、
言ってくれる気がしました。
アムステルダムの部屋に香る残り香と、神田川と。
(S)