2011.02.14 Czech Life:グループ展に参加
先日プラハに来て初めてのグループ展に参加させて頂きました。
メンバーは僕が通っていた学校、DAMU(日本語にすると、チェコ国立芸術アカデミーの略)にの卒業生の友人達2人とそこで人形制作を教えてくれていた先生1人の4人展です。僕ともう一人は日本人で別の友人は韓国人。先生はチェコ人で、意外とインターナショナルな展覧会になりました。
テーマは『人形のストーリー』ということなのですごく自由に作品を作らせてもらいました。ギャラリーはプラハのお城に行く途中にあるSt.ミクラーシュ教会の斜向いにあるきれいなギャラリーで、うちの学校が数年前にオープンした結構新しいギャラリーです。チェコの古い建築なので天井がすごく高くて、空間がとても気持ちのよい場所です。プラハにちょうど旅行なんかで来ている方なんかには是非立ち寄って頂きたいです。展覧会のオープニングには僕らの恩師、沢則行さんが短いパフォーマンスをしてくれたり、僕らの大学の顧問教授ペトルマターセク氏が挨拶をしてくれたりしました。色々な方々の助けで、テレビやラジオでの取材等も入りとっても多くの方々にこの展覧会を知らせる事が出来たのはうれしい限りでした。
オープニングの次の日には妻と息子を連れて展覧会を見に行きました。
息子もパペットが好きなので満足していました。
その後一緒にレストランで昼食を食べて今度は違う展覧会へとはしごして1日久しぶりに家族で楽しく過ごせました。
今年は11月にまた別のメンバーでプラハの別のギャラリーで展覧会をするので、またその時はここで紹介させて頂きますね。
それでは、これからどうぞよろしくお願いいたします。
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