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写真日記
来週火曜日からの展示用のテーブルが日本から届きました。
いつも一緒にやっているオンデザイン西田さんによる
DAIKの新作、その名も、TSURARA、です。
同一円柱をランダムに切り出してできる部材を
天板にあいている穴に自由に挿していきます。
その上にaromamoraやリメイク作品を展示していく予定。
Droogの担当者、Isabelleもすごく喜んでくれました。
写真のように、商品以外のすべてのアクセサリには
ブルーグレーの塗料が施され、
間伐材の温かさとクールな印象が同居します。
aromamora in Droog at home Amsterdam
いよいよあさってからスタートです。
現地での様子を、またご報告します~。
Droog meets aromamora
うれしいご報告があります。
この9月からaromamoraは、
「Friends of Droog」になります!
オランダ・アムステルダムから世界展開するデザインショップ
Droog Designにて、
アロマ空間演出+aromamoraの販売開始が、決まりました。
Droogにとっても、初の"香り"分野進出だそうです。
世界のデザイン界を牽引してきたDroogとのコラボレーションに、
スタッフ一同、興奮しつつ準備に追われています。
アムステルダムお立ち寄りの際は、ぜひ覗いてみてくださいね。
アロマ空間演出:aromamora #04 Shimmer
期間:2009年9月1日~6日
場所:droog at home (Staalstraat 7b, Amsterdam, the Netherlands)
tel: +31 (0)20 523 5059
詳細は、またご連絡します~
NY現代美術館、通称、MoMA。
何度行っても飽きることのない、世界一好きな美術館です。
本当の天才たちをいっぺんに見られる場所。
で、フラッシュを焚かなければ撮影もOKということで、
aromamora越しに名画を撮ってみた。
いかがでしょう?
ぜんぜん関係ないけど、
美術館いって絵を見るとき、私は、
その作者が"何年から何年まで生きて"、
"作品が、その画家の何歳の頃の作品だったかをチェックするフェチ"、です。
20代でこんなの描いたんだ~ とか
80過ぎてこの色使いは狂ってるな~ とか知ると楽しい。
で、気づいたんです。
詳しいことまで知りませんが、おおむね、
遊び人(の天才)のほうが長生きしてますね。
ピカソ、マティス、シャガール、、、、etc。
もちろん戦争とかいろいろ大変な時代だったんだろうけど、
しょっちゅう南の島とかモロッコに行って、
じいさんになっても回りにきれいな女性をはべらせて。
再婚とかしちゃったりして。
太陽、おいしいご飯、おいしいお酒。
ゴッホとかとは、根本的に彼らとは違う気がします。
アムステルダムにあるゴッホ美術館にいくと、
ゴッホという天才が、いかに短期間で(30代で自殺してますからね)
いかに質の高い作品を、膨大な量、描き続けたか。
作品を通して、その凄みみたいなものが伝わってきて、圧倒されます。
いや、もう、すごい。絵に命が宿っているみたい。
でも、死んだら終わりだよ。
と、ゴッホに対してでさえ、私は思います。
生きてこそ。
天才でさえそうなんだから
私たちは、もっともっと、毎日を楽しく過ごす努力をしたいところです。
ところで、私は数ある名作の中でも、シャガールが一番好きです。
みなさんはどうですか?