「国際協力NGOジョイセフ
途上国の妊産婦と女性を守る"ホワイトリボン運動"のPR活動として、
地方初発信を仙台からスタートするもの」
きっかけは、今年4月に東京で開催された「MODE for Charity」。
世界的に活躍されているトップモデル、冨永愛さんを親善大使として迎え、
MODEを通じたホワイトリボン運動が全国に発信されました。
MODE=ファッション、これが4月に開かれた第一回目のコンセプト。
レセプションセレモニーで出会った3人。
'MODE for Charity'のチャリティグッズとして、
アフリカの大地をイメージしたアロマオイル「Mother」を制作した
アロマセラピスト大橋マキ。
アフリカニジェールで寝食を共にし、
アフリカの女性たちにカメラを向けたジョイセフ所属のフォトグラファー東海林美紀。
ジョイセフフレンズとしてジョイセフに関わり、
不要子供靴をアフリカザンビアへ贈る活動をし、
仙台のショップを中心に地方からホワイトリボン運動を呼びかけていた
在仙の一経営者、橋本亜紀。
大橋と橋本は、レセプションセレモニーで登壇し、
インタビューを受けたのがきっかけで意気投合。
会場に、その二人にカメラを向けていた東海林。
3人の共通点・・・「みちのく・東北」
大橋にとってのせんだいは、第2の故郷で、馴染みのある土地。
東海林は山形鶴岡出身の東北人。
橋本は、仙台人であり、仙台でSHOP運営をしている。
3人が集まり語り合う話題は、
「みちのくからチャリティを発信してみよう!!!」というもの。
「東京での華々しいチャリティではなく、
地方だからこそできるチャリティの形があるはず。」と。
「視聴者・読者と発信する側の距離感が近いのが地方であり、
身近で共に考え、アクションを、ムーブメント起こそう!」と。
そして、生まれたのが「to Mothers-みちのくー」。
これがゴールではなく、地方から発信する第一弾。
年を重ねるごとに東北内でバトンタッチをして展開していく。
そして、その輪が全国へ。世界へ。
この壮大な「拡がり」作りが、みなさんと共にできたら。
世界では1分30秒に1人の妊産婦が、
妊娠出産を理由に命を落としている...この現実を知る。
というアクションからみなさんと始めたい。
そんな想いからこの「to Mothers-みちのく-」が誕生しました。
大橋マキが東北の香りをイメージしてブレンドした香りを
イベント参加者全員にプレゼントいたします。
大橋本人のコメントもご紹介しますね。
〜〜〜
さて。To Mothersみちのく
オリジナルアロマも、ようやく完成しました。
今回はアロマボトルではなく、カードに香りをシーリングした
アロマカードを作ってみました。本のしおりにしたり、
名刺入れにはさんだり。ちょっとした優しい香水のように
使っていただけるのでオススメです。
香りは東北の森をイメージして・・・
Blue cypressやfir needle(もみ)を軸に
霧のたちこめる深遠な森で
森林浴しているような空気をつくり
geranium、ylang ylang、 citrusなどを
ごくわずかに加えて
みちのくママたちの優しさ、おおらかさで
彩りを加えてみました^^