aromamora

aromamora Beijing

北京で作られた様々な雑貨等の販売、現地の今を aromamora Beijing にてお伝えします。

孫さんとお会いしたのは2004年の春。中医学や中国茶に伝わる香りの謎をひも解く取材で、北京を訪れたときです。香りを求めて早朝の公園や街にも繰りだしました。茶目っ気いっぱいのペキニーズパワーで、街はいまにもはち切れそう。誰もが開けっ広げに面白そうなものを渇望している「渇いた」空気が、風のように吹き抜けていました。そんな北京の街を、私はいっぺんに好きになりました。

aromamora Beijing Designer

aromamora Beijingでは、現地で活動をされる以下の方の作品販売を行っております。

孫学芳さん

1959年7月22日、北京にて4男2女の2番目に生まれる。父が炭鉱で働く労働者階級の家庭に育ち、革命運動に両親が駆り出されていた子ども時代、近所のお姉さんたちから手編みを教わる。いまは自宅兼工房で編み物をしながら、農村の女性たちの自立のために編み物講師をつとめ、農村の貧困脱出プロジェクトをサポートしている。編む手仕事は小学生から現在まで一度も休んだことがなく、「ご飯のとき以外はいつも編んでますよ。編んでないと、ほんとうに落ち着かないの」。

孫学芳さんのプロフィール

Beijing Life

aromamora Beijingのデザイナーが綴る、北京の日常、制作風景をお伝えします!

2011 03 21

孫さんの再婚秘話 お肉屋さんが編み物屋さんに!?

孫さんの再婚のお相手はお肉屋さん。ちょうどお店の引っ越し先を探していて、 小さな肉屋を営む彼の店先を間借りさせてもらえないか交渉したところ、何となく気があって、彼も編み物に開眼。「肉屋さんが編み物屋さんになったの(笑)」 ...

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中国情報ユニット「チャイナマジック」ブログ

孫さんとの橋渡しをして下さっている、ライターの原口純子さんとそのお仲間たちのブログです。純子さんは、北京移住20年の敏腕ライターさん。雑貨好きでもあり、『歳時記 中国雑貨』という作品もあります。数多くの中国特集の影の立役者で、中国の人々を愛し、人と人のご縁を大切に、心で仕事をされる素敵な女性です。
純子さんとともに北京を歩いたからこそこの街に、人に、一目惚れしたのかもしれません。