aromamora

aromamora Remake Project

aromamoraのボトルをリサイクルして作る作品の販売、現地の今を aromamora Remake Project にてお伝えします。

ガラス作家の君島修二さんとお会いしたのは5年前。 浦安市リサイクルセンターにある君島さんの工房に、ロハスをテーマにした番組の取材でお訪ねしました。
海が一望できる工房にはj-waveが流れ、テラスに飾られたガラス作品たちが陽射しを受けてきらきらと輝いていました。
ゆったりとした時間が流れるなか、君島さんは、火を自在に操りながら、ガラスの一瞬一瞬を見逃さず、 生きもののようにガラスを変化させていきます。その命を吹き込まれたガラスの姿と君島さんのガラス愛に魅了されてしまった私は、思い切って、アロマボトルのリメイクについてご相談してみました。

aromamora Remake Project Designer

aromamora Remake Projectに賛同される以下の方の作品販売を行っております。

君島 修二さん

1974年 茨城県生まれ
美術蒐集家で、下駄職人でもある祖父の影響で、日常的に美術品に触れたり見たりする機会が多かったせいか野山を駆け回る一方、工作や絵を描くのにも熱中する子供時代を過ごす。
祖父の生き方がいいなぁ、と思っていて、年をとるにつれて円熟していき、味が出てくるようなモノづくりの道に、ずっとあこがれは持っていた。
20代前半に、一生情熱を注ぎ続けられるモノを模索していたさなか、当時やったこともない吹きガラスをしている夢を3夜連続で見たことがきっかけとなり、ガラスに興味を持つ。

君島 修二さんのプロフィール

Remake Project Life

aromamora Remake Projectの君島 修二さんが綴る、日常、制作風景をお伝えします!

君島さんのブログ がらすきち