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aromamora Remake Project > 君島 修二さんプロフィール

君島 修二さん

1974年 茨城県生まれ
美術蒐集家で、下駄職人でもある祖父の影響で、日常的に美術品に触れたり見たりする機会が多かったせいか野山を駆け回る一方、工作や絵を描くのにも熱中する子供時代を過ごす。
祖父の生き方がいいなぁ、と思っていて、年をとるにつれて円熟していき、味が出てくるようなモノづくりの道に、ずっとあこがれは持っていた。
20代前半に、一生情熱を注ぎ続けられるモノを模索していたさなか、当時やったこともない吹きガラスをしている夢を3夜連続で見たことがきっかけとなり、ガラスに興味を持つ。

調べたり、見学に通ううちに、その奥深さ、魅力にはまっていき、とうとう2年後にはガラス作家を養成している 「東京ガラス工芸研究所」に入所することに。そこで3年間ガラス工芸の基礎技術を学ぶ。
研究所終了ののち、南足柄にある、山の中のガラス工房に勤務、そこでリサイクルガラスと出会う。
退職後、浦安の海の見えるガラス工房に縁あって移り、現在にいたる。
毎日 三浦半島から房総半島まで、東京湾を一望できるガラス工房でガラス工芸の指導や、制作をしている。2009年には、自宅にガラス工房「がらすきち」を設立。都内を中心に展覧会などで作品を発表している。

Remake Project Life

aromamora Remake Projectの君島 修二さんが綴る、日常、制作風景をお伝えします!

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