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大橋マキの aromamora REPORT

岐美ちゃんとの出会い

5歳の女の子のママ、岐美ちゃんはわたしの憧れのママ。
お味噌もお野菜も、娘さんのお洋服も、フェルトだって羊毛から作るほど何だって自分で作っちゃう。お料理も手際が良くて美味しくて、どれもが天性のセンスに溢れていて!それでいて、子どもの頃は、蛸まで自分で捕っちゃう素潜りの達人だったり(笑)。
もうスーパーママを越えて、人間としてスーパーな岐美ちゃんは、好奇心とクリエイティビティのひとです。 続きを読む

自由の街、アムスならではの自転車カルチャー

アムステルダムには、古くから貿易で栄えた土地柄、異文化を尊重する風通しの良さとフラットさがあります。街にはあらゆる肌色の人たちが暮らしていて、不動産屋さんはポーランド女性、アパートのお隣さんはイギリス男性とフランス女性、洗濯機の修理屋さんはオランダ男性とロシア女性、子どもの遊びサークルにいけば、全員が違う肌色だったりします。 続きを読む

No bike No life

アムステルダムといえば自転車の街。オランダはヨーロッパきっての自転車先進国です。干拓や埋め立てによって作られたこの国は、国土の4分の一が海抜0メートル以下の低地。環境変動などによる海面上昇の影響をダイレクトに受けるため、国を挙げて温暖化防止対策の一環として、公共の交通機関や自転車を推奨し、オランダはヨーロッパ随一の自転車先進国になりました。 続きを読む

Kitsch Kitchenとの出会い

娘が1歳になってすぐ、家族で7ヶ月間、オランダのアムステルダムで暮らしました。プリンゼングラハト(お姫様運河)沿いのアパートから見えるメキシカンピンク色のお店、それがキッチュキッチンでした。夢いっぱいのディスプレイはもちろん、アムスっ子たちの自転車を彩っていたキッチュキッチンのバイシクルバックに一目で魅了されました。 続きを読む

佐久間さんとの出会い

佐久間七節さんは、チェコで活躍する人形作家、佐久間奏多さんのお父さん。私がパペットセラピーやオブジェクトパフォーマンスの取材でチェコを訪れたとき、チェコ語―英語の通訳をしてくれたのが、佐久間奏多さんの奥様であるEvaさんでした。彼女と意気投合したのがきっかけで、当時まだDAMUの大学院生だった佐久間奏多さんと知り合い、いまや夫妻とは7年来の親友です。 続きを読む

君島さんとの出会い

ガラス作家の君島修二さんとお会いしたのは5年前。
浦安市リサイクルセンターにある君島さんの工房に、ロハスをテーマにした番組の取材でお訪ねしました。続きを読む

孫さんとの出会い

孫さんとお会いしたのは2004年の春。中医学や中国茶に伝わる香りの謎をひも解く取材で、北京を訪れたときです。香りを求めて早朝の公園や街にも繰りだしました。茶目っ気いっぱいのペキニーズパワーで、街はいまにもはち切れそう。誰もが開けっ広げに面白そうなものを渇望している「渇いた」空気が、風のように吹き抜けていました。そんな北京の街を、私はいっぺんに好きになりました。 続きを読む